ホームページのトラッフィクは作成者にとって非常に気になるものです。ただうわべ だけのトラフィックをみても意味がありません。トラッフィクを見るうえで2つ重要 点を覚えた上でみるとホームページの改良などに役立ちます。ここではその2点について みてみましょう。
まずユニークアクセスとPVAという2種類のトラフィックがあります。ユニークアクセス とは実際に見にきた人数を指します。ではPVAとは何かというとページの参照回数です。 つまりアクセスが1で、その一人がドメイン内にある5ページをみればPVAは5になります。 この数字を見比べることで全体で見にきた人数とその人数が一人頭何ページを閲覧した かを割り出すことができます。
理想はどちらも高いほうがよいのですが、ダメな例はどちらかが極端に低い場合です。 例えばPVAが低すぎる場合、トラフィックの傾向として、ホームページにきてすぐに 帰った、ということになります。これはユーザービリティが低いことを示し、ホームページ に魅力が少ない、ということになります。
次にユニークアクセスが少ない場合ですが、これは検索エンジンから呼び込んでいる 訪問者が少ないことを示します。全体的な訪問者数が少ないと収益にも関わって きます。seo対策をほどこして、幅広く全体の母体数を増やす必要があります。トラフィック を計測するときは上記の点に注意してみるようにしましょう。