ホームページのトラッフィクは作成者にとって非常に気になるものです。ただうわべ だけのトラフィックをみても意味がありません。トラッフィクを見るうえで2つ重要 点を覚えた上でみるとホームページの改良などに役立ちます。ここではその2点について みてみましょう。
まずユニークアクセスとPVAという2種類のトラフィックがあります。ユニークアクセス とは実際に見にきた人数を指します。ではPVAとは何かというとページの参照回数です。 つまりアクセスが1で、その一人がドメイン内にある5ページをみればPVAは5になります。 この数字を見比べることで全体で見にきた人数とその人数が一人頭何ページを閲覧した かを割り出すことができます。
Our partnersこの数値がなんなのかをまったくわかっていないホームページ作成者もたくさんいますが、 この情報はユーザーが自分の作ったホームページをどのように判断しているのかを推測 することのできる、非常に大切な指標になります。
昔はアクセス数だけしか調べられず、無料のものは簡単なアクセス解析しかできません でした。しかし今はインプレッションや時間帯、地域ごとのアクセス統計を見ることが でき非常に参考になります。ホームページの売り上げにもつながってきますのでトラッフィック を見ることは大切です。
トラッフィクを上げようとフォラッフィクエクスチェンジなどを使う人がいますがやめておきましょう。 これは属性に関係なく、アクセスを送り込むだけで全く効果がありません。ですので、 間違っても有料のものなど使用しないことです。
有料版のアクセス解析でも調べることもできますが、無料のものでもありますので できれば無料の物を使用しましょう。グーグルアナリシスなどが有名どころで、初級者 から上級者まで使用できます。
理想はどちらも高いほうがよいのですが、ダメな例はどちらかが極端に低い場合です。 例えばPVAが低すぎる場合、トラフィックの傾向として、ホームページにきてすぐに 帰った、ということになります。これはユーザービリティが低いことを示し、ホームページ に魅力が少ない、ということになります。
Our partners次にユニークアクセスが少ない場合ですが、これは検索エンジンから呼び込んでいる 訪問者が少ないことを示します。全体的な訪問者数が少ないと収益にも関わって きます。seo対策をほどこして、幅広く全体の母体数を増やす必要があります。トラフィック を計測するときは上記の点に注意してみるようにしましょう。
PVにしてもユニークユーザー数にしてもつきつめるとそのホームページのコンテンツ部分 によります。ベースとしてこのコンテンツが薄いとトラフィックは結局伸びませんし、期待した 動きをユーザーがしてくれることもありません。デザインも大切ですが一番重要な点を 落さないようにしましょう。
PVAをあげるかユニークアクセスをあげるか、どちらを優先するかですが、どちらかといえば ユニークをあげたほうがよいです。というのも訪問者数=ユニークアクセスですので、 トータル人数が多いほうがよいからです。
トラフィックを単にみるだけでなく、ユニークアクセスやPVAなども比較しましょう。またどの 県や国から見に来ているか、なども非常に参考になります。できれば時間帯なども わかればベストですが、グーグルアナリシスではそこまでわかりません。
PVを増やすにはデザインで見た目をよくすること、そして内容をわかりやすく、サブページへの 移動を簡単にする、なととにかくユーザーにとって動きやすく理解しやすいホームページに 仕上げていくことが一番です。わかりにくいサイトほどPVが低い傾向にあるのはユーザーが ホームページにきてすぐに帰ってしまうからです。
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